ClaudeCodeで作ったHTMLの静的サイトは、速くて軽量という大きな強みがあります。ただ、それだけでは足りない場面もあります。
つまりこうした「自分で更新したい」ニーズがあるときは、更新のしくみを備えたCMSが必要になります。WordPressは世界シェアNo.1のCMSです。
WordPress化の作業は、自分のPCの中に用意したローカル環境で進めます。次の3つを準備します。
Localをインストールして、WordPressが動く環境を1つ立ち上げます。手順どおりに進めれば大丈夫です。
localwp.com からLocalをダウンロードし、インストールする。
「Create new site」を選び、サイト名を入力して「Finish」まで進める。
ブラウザで http://localhost/サイト名 を開き、WordPressが表示されればOK。
用意したHTMLを、ClaudeCodeにWordPressテーマへ変換してもらいます。必要なファイルや対応してほしい機能を、条件として細かく伝えるのがコツです。
以下のHTMLファイルをWordPressテーマに変換してください。 変換条件: - テーマフォルダ名:my-custom-theme - 必要なファイル:style.css、functions.php、index.php、 header.php、footer.php、single.php、page.php - ウィジェットエリアをフッターに追加 - ナビをWordPressのメニュー機能に対応 - 投稿一覧をトップページに表示 [HTMLのコードをここに貼付]
生成されたテーマフォルダを所定の場所に置き、管理画面で有効化します。崩れがあれば日本語で修正を依頼すれば大丈夫です。
生成されたフォルダを Local/sites/サイト名/app/public/wp-content/themes/ に置く。
WordPress管理画面(/wp-admin)→ 外観 → テーマ から有効化する。
表示を確認し、崩れている部分はClaudeCodeに修正を依頼する。
参考公式ドキュメントは WordPress公式(日本語) と Local by Flywheel が参考になります。
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