POINT

スマホは確認・記録、実装はPC

結論から言うと、本格的な開発作業にはPCが必要です。ただし「確認・コミュニケーション・アイデア出し」であれば、スマホでも十分にこなせます。

つまりスマホは「手を動かして作る道具」ではなく、移動中や外出先での確認・記録の道具として捉えると使い分けがスムーズです。

できること/できないこと

やりたいことスマホ使うもの
Claudeにプロンプトを試すClaudeアプリ
サイトの表示確認ブラウザ
GitHubのコード確認GitHub Mobile
PRのレビュー・マージGitHub Mobile
Gitのコミット・プッシュ 限定的Working Copy(iOS)
VSCodeでのコーディングPC必須
ClaudeCode拡張機能の使用PC必須
APPS

スマホで役立つアプリ3選

外出先での確認や、ちょっとした作業に使える3つのアプリを紹介します。いずれも「実装の前後」を支える道具です。

01 Claudeアプリ

iOS / Android対応。移動中にプロンプトのアイデアを試したり、コードのレビューを依頼できます。

02 GitHub Mobile

通知の確認、PRのレビュー・マージなど、確認作業に向いています。

03 Working Copy

iOSで使えるGitクライアント。ちょっとした修正ならスマホからコミット・プッシュも可能です。

WORKFLOW

外出先から帰宅後PCへの現実的な流れ

「思いついたときにスマホで拾い、帰宅後にPCで形にする」——この流れが最も現実的です。

1

外出先でアイデアが浮かぶ

移動中や打ち合わせの合間に、作りたいものの発想が生まれます。

2

Claudeアプリでプロンプトを試す・メモする

その場で軽く試したり、アイデアを書き留めておきます。

3

Notion(モバイルアプリ)に記録

あとで使えるように、プロンプトや気づきを知識ベースへ残します。

4

帰宅後、PCのClaudeCodeで実装

スマホで貯めた素材をもとに、腰を据えて実装を進めます。

役割で使い分ける

スマホ:インプット・確認・記録 PC:実装

まとめスマホは「インプット・確認・記録」、実装はPC——という使い分けが、無理なく続けられる現実的なスタイルです。

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