POINT

確認は安全のための仕組み

ClaudeCodeは、あなたのPC上のファイルやフォルダを直接操作できます。だからこそ、重要な操作の前には「これを実行してもいいですか?」と確認を求めてきます。

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操作の前に確認する理由

誤って大切なファイルを削除したり、意図しない場所にファイルを作ってしまわないため。

怖がらなくてよい

勝手に何かが起きないための「安全装置」。止められる仕組みがあると考えれば安心。

つまり許可を求められるのはあなたを守るため。内容を見て、落ち着いて判断すればOK。

見分け方

許可してOKな操作慎重にすべき操作

基本は「作業フォルダの中で、本来の目的のための操作」ならOK。それを外れる操作は、内容を確かめてから判断します。

許可してOK

プロジェクトフォルダ内のファイル作成・編集(作業範囲内)/HTML・CSSの生成・保存(本来の目的)/npmパッケージのインストール(内容を確認してから)/lscd などファイル確認程度のコマンド。

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慎重にすべき

プロジェクト外フォルダへのアクセス(作業フォルダ以外は触らせない)/rm -rf などの削除コマンド(内容を確認)/見知らぬURLへのアクセス・ダウンロード(目的を理解してから)/環境変数・パスワード(絶対に貼らない)。

判断のコツ

迷ったら「なんのため?」と聞く

許可すべきか迷ったら、実行させる前にClaudeCode自身に「この操作は、なんのための操作?」と質問してみましょう。

迷う操作が出た 目的を質問する 理解できたら許可

つまり説明を聞いて理解できたらOK、納得できなければ断ってよい。判断はいつでもあなたの側にあります。

このセクションで一番大切なルール

APIキー・パスワードは絶対に貼らない

承認・権限の話の中で、これだけは例外なく厳守してください。

厳守APIキーやパスワードを、ClaudeCodeのチャット欄に絶対に貼り付けない

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万が一、貼ってしまったら

すぐにそのAPIキーを無効化する。

そのあと

新しいAPIキーを発行し直して差し替える。放置しない。

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