まず前提

VSCodeとCursor、どちらもコードエディタ

VSCodeはMicrosoftが提供する無料のコードエディタで、拡張機能で自由に機能を足していきます。CursorはそのVSCodeをベースに、AIアシスタントを最初から組み込んだエディタです。補完・チャット・編集がシームレスに使えます。

つまり土台は同じで、AIの組み込み方料金が主な違い。次の表で整理します。

観点ごとに比較

観点VSCodeCursor
価格完全無料無料プランあり/有料 $20/月
AI機能拡張機能で追加最初から統合
情報量非常に多い増えてきている
導入の手軽さ
ClaudeCode連携拡張機能で対応ネイティブ対応
POINT

本講座がVSCodeを選んだ3つの理由

01 無料で始められる

完全無料なので、費用の心配なくすぐに学習をスタートできます。

02 情報が圧倒的に多い

解説記事や動画が豊富で、詰まった時の解決策が見つかりやすいです。

03 拡張機能で連携できる

ClaudeCode拡張機能が使え、本講座の手順どおりに進められます。

Cursorも優れた選択肢

Cursorも優秀なエディタで、慣れてきたら移行する価値は十分にあります。ただ、まずは情報量の多いVSCodeで基本を身につけるのがおすすめです。

方針まずはVSCodeで基本を。土台が同じなので、後からCursorへ移っても操作感は近いです。

実演

VSCodeをダウンロード・インストール

1

公式サイトからダウンロード

VSCodeの公式サイトを開き、お使いのOS向けのインストーラーをダウンロードして、そのままインストールします。

2

起動してみる

インストールが終わったら、実際に起動してみましょう。この段階ではまだコードを書かなくて大丈夫です。

つまりここでは「開いて起動できた」ところまででOK。次のセクションでClaudeCode拡張機能を追加します。

ノーコードサロン